契約書作成

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【契約書を作成すべきか否か】

一見冗談に思えるかもしれませんが、結果としてこのような依頼になってしまうケースが非常に多いです。

「契約書を作成してほしい」

そのような内容の依頼が、例えば企業間の取引の契約であれば特に問題はありません。

しかし、これが最も多いのですが、

「金銭消費貸借契約」

即ち。、

「個人間のお金の貸し借り」

このような場合、「契約書としての価値がない」ケースが大変です。


【待て、まだ契約書は書くな】

実はこのような場合、非常に残念な事なのですが、

「お金は貸さないでください」
「したがって契約書も書く必要はありません」

当然ですがこのような回答に対し、依頼者の方は納得されないケースが少なくありません。

「納得できない」
「親友の頼みなのだが」

むろん、こちらとしても契約書を作成した方が「お金になる」のは事実です。

しかし非常に残念な事ですが、このようなケース、基本的に、

「お金が返ってこない」

のです。

 

【なぜ「お金が返ってこない」のか?】

多くの場合、その理由としてこのように答えられるのではないでしょうか?

「お金の貸し借りだけは絶対にするな」
「(貸した金が返ってこないのは)昔からそうじゃないか」

確かに正論といえば正論です。しかしそれで納得すればそもそも誰もお金を貸したりしませんよね。

 

【絶対裏切らないはずの親友がなぜ裏切るのか?】

これを説明できるかどうか、実はこれが重要なんです。

説明します。

「返済能力がないから」

です。

返済能力のある「親友」であれば、わざわざ「個人」のあなたにお金を借りには来ません。

「正規の金融機関で借りられないから」

そのために、わざわざあなたに借りに来るのです。

ひょっとしたら、

「別の金融機関の返済が迫っている」

で、あれば、

「あなたへの返済は二の次、三の次」

そのリスクが非常に高い。

だとすれば...

「貸すな」

が正解です。敢えて言えば、

「貸す前にその親友を調査しろ」

です。

いずれにしろ、あなたに対して不誠実な対応とする可能性が高い。

 

【契約書を「作成しない」相談です。】

仮にあなたが大金持ちだとします。

私財を投げ打って親友を救済してもなお、十分な余裕があるのであれば何も問題はありません。

しかし実際にそのような方はほとんどいません。にもかかわらず、

「貸さないのは悪いことではないか?」

このように思われていらっしゃるのではないでしょうか?

「(お金を貸さなかったら)親友を裏切ったことにならないか?」
「自分だけ親友を見殺しにした気がするのだが」

一つだけ言っておきます。

「あなたにお金を借りる前に、現在の債務状況を誠実に報告しない人物を親友と言えますか?」

だとしたら、あなた自身もこのような形で対応すべきです。

「残念だが自分もお金がない」
「貸したい気はやまやまだが」

嘘も方便です。したがって、

「契約書の作成は必要ありません」

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