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【最も簡単な業務の一つではありますが】

車庫証明は行政書士の業務の中でも最も簡単な業務といえるかもしれません。

しかし一方で、

「行政書士に頼まざるを得ない業務」

だともいえます。理由はといいますと、

「郵送不可」

だからです。

 

【平日に直接提出しにいかなければならない】

依頼の大半は中古車販売業の方からです。

「書類はほぼ完成している」
「あとは提出するだけ」

にもかかわらず、

「自分で提出することはできないから」

そのため、近隣の業者の方はもちろん遠方の方からも依頼を受けております。

できない、というと語弊があるかもしれませんが、要するに郵送不可なので。例えば、

「大阪で仕入れた中古車を東京で売る」

この場合、わざわざ東京の警察署まで足を運ばなければいけないわけです。

新幹線の乗車時間だけでも最低5~6時間。加えて管轄署に辿り着くまでさらに時間がかかる。

時間だけの問題ではありません。交通費だってとんでもない額です。

加えて、

「二度所轄署に足を運ばなければならない」

申請書提出に加え、無事申請完了後は標章が交付されます。これも再び受け取りに行かなければなりません。

「たかが書庫証明申請のためにそんな無駄なことはできない」
「だったら行政書士に数千円でも支払った方がマシ(=代わりに提出、及び標章を送付してもらう)」

そうなりますよね。しかし裏を返せば、

「管轄署が近い」
「平日足を運べる」

というのであれば、自分で提出した方が安いのです。

 

【自分でやってもいいの?】

ハイ、問題ありません。

実際に学生時代、中古車を購入したのですが、その際に車庫証明は自分でやりました。

 

【申請が通らなかったら?】

(不正な申請等は除いて)記載事項に誤字脱字がなければ基本的に申請はとおります(※住所の記載ミスが意外と多い)

ちなみに残念ながら申請が却下された場合であっても、所定の指示に従って修正を行えば基本的に申請はとおります。

なお、この場合は再度所轄署に足を運ぶ必要があります(※再提出。あと申請完了後、標章の交付)

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